冷蔵庫でのりんご7976の保存方法についてお教えします

りんごを保存するうえでまず大切なことは、温度変化があるところと乾燥に弱いということです。長い期間保存しておきたいときは、低温(0~5度)で湿度(80%以上)が高い場所に保存するとよいです。りんごの保存期間は、だいたい2週間~1ヶ月程度が目安です。冬場なら、暖房のきいていない涼しい場所で、夏場なら、冷蔵庫の野菜室にポリ袋に入れて保存した場合の期間です。そこで、りんごを冷蔵庫する際に重要になってくることがあります。まずは、りんごを1個1個、空気が入らないように、ぴったりとラップで包みます。次に、包んだりんごをビニール袋に数個入れます。そこでも、ビニール袋から出来るだけ空気を抜き、空気が入らないように袋の口を縛ります。最後に、その袋を冷蔵庫にしまいます。この時に、新聞紙を入れておくと炭酸ガスを吸う役目と湿気を吸う役目があるので、入れておくと良いです。りんごを保存するときに、りんごとまだ熟していない果物を同じ袋に入れておくと、一緒に入れた果物は早く熟します。しかし、反対にすでに熟しているトマトなどと一緒に冷蔵庫で保存してしまうと、熟しすぎてしまい冷蔵庫の中が大変なことになってしまうので気をつけてください。

りんご7976に含まれる疲労回復効果

りんごには「リンゴ酸」という有機酸が含まれています。りんごから発見されたのが名前の由来となっており、疲労を回復する効果があると言われています。リンゴ酸は体内でTCAサイクルを円滑に働かせる効果があります。TCAサイクルが円滑になることで体内の乳酸が取り除かれ、体の疲れが取れやすくなるのでリンゴ酸を摂取することは疲労回復の手助けになるというわけです。 また、リンゴ酸と同様にりんごに含まれているクエン酸もTCAサイクルを円滑に働かせる効果があると言われています。