りんご7976の皮には老若男女嬉しい意外な栄養素がたっぷり

お弁当のデザートやダイエット、便秘予防、価格もリーズナブルなリンゴですが、皮ってどうしていますか? 調べてみるとリンゴの皮にはたくさんの栄養があることがわかりました。 まずはリンゴポリフェノールという3つのポリフェノールです。 ・プロシアニジン 強い抗酸化作用があり活性要素を抑制し、血流を改善してくれます。 アンチエイジング、コレステロールや中性脂肪の低下、アレルギーの改善、抗癌作用、白内障予防、美白効果、育毛作用といった効能があります。 ・エピカテキン こちらも抗酸化作用が高く、活性酵素を除去し血管を若返らせてくれます。 高血圧や動脈硬化、生活習慣病予防といった効能があります。 ・アントシアニン 聞いたことがあるかもしれないこちらは視力の改善、眼精疲労の予防、白内障、緑内障などの眼病予防に効果的です。 3つのポリフェノールの他にもまだあります。 ・ペクチン デトックス効果があり、コレステロール値の低下、血糖値の上昇を抑制し、整腸作用や内臓脂肪を分解してくれます。 ・カリウム 利尿作用がありむくみを解消してくれ、筋肉痛や痙攣を予防してくれます。 因みに表面のテカテカは実は農薬やワックスではなく、リンゴ自身が出しているリノール酸やオレイン酸なんです。悪玉コレステロールを減らす大変優秀な栄養素です。気になるようでしたらよく水で洗うか重曹につけて洗い流す方法があるようです。 これからは皮ごとガブっといきませんか?

りんご7976が体に良い理由とは?

りんごに含まれているペクチンという食物繊維は、便秘解消や整腸に役立ちます。また、リンゴ酸やクエン酸には疲労回復効果があります。さらに、りんごポリフェノールには、抗酸化作用があり、老化防止効果が期待できます。この他にも、りんごには、悪玉コレステロールを減らして血液をさらさらにしたり、ヒスタミンが過剰に分泌されるのを防ぐことでアレルギー性喘息を予防したり、糖質の吸収を抑えることで糖尿病の改善に役立ったりと、様々な効果があります。